少女漫画だけど男、音楽好きにもおすすめ「河原和音著:青空エール」を読んでみての感想。ネタバレ無し

 

どうも!れのんです!

かねてからおすすめされてはいたものの、なんせ少女漫画なんでなかなかレンタルに手を出せず、ようやく重い腰をあげて読んでみました。

 

結果から言うと

めちゃくちゃ感動しました。

 

あらすじ、見どころ、魅力があったキャラなど要点をまとめて書いていきますよー。

 

それではいきましょう!

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あらすじ

小学生の頃テレビで観た光景に、つばさは心を奪われた。
それは甲子園のアルプススタンドで、熱い声援を送るブラスバンドの姿だった。いつか私もあの場所に――。

憧れと希望を胸に入学したブラバンの名門・白翔高校。だが、つばさはブラバン初心者!
同級生の野球部員・山田くんの励ましを支えに、いま小さな一歩を踏み出す――。

河原和音さん作の2008年 – 2016年に別冊マーガレットにて連載された漫画です。

見どころ

主人公である小野つばさが幼少の頃みた甲子園の応援のトランペットに憧れて名門白翔高校の吹奏楽部に入部するところから物語が始まります。

山田大介くんが恋愛相手として登場しますが、主に部活モノ、青春モノとして読んでしまいました。これってどうなの。

 

主人公の成長。後輩の立場から先輩の立場への変化と葛藤

未経験で名門高校への入部です。周りはめちゃくちゃうまいです。
漫画のように「このこ、天才…!?」みたいな描写は一切なく、ガチ初心者のまま物語が進んでいきます。周りからほとんど期待されず、基本ずっと下手な扱いです。なんせ初心者ですからね。

ただ、ものすごく甲子園やコンクールメンバーへの想いが強く、周りが引くくらいの努力家です。

1年生としての立場、2年生としての立場、3年生として立場、それぞれの葛藤がうまく描かれていると思います。

高校1年生の見た目から大分変わります。作画的な問題ではなく成長した感じが絵からも現れています。

 

大介との恋愛模様

つばさの恋愛相手かつ、もうひとりの主人公ですね。 

こちらは野球部員です。

甲子園に行くまで誰とも付き合う気がないのに主人公に優しくしまくる悪魔のような男ですよ。こいつぁ・・・。

いやまあ、冗談はさておき野球部パートも見応えがあるんですよね。作者さんはしっかり取材されたんでしょうね。

 

魅力的な部員たち

魅力的な部員、先生がたくさん登場します。

先輩、同級生、後輩と吹部のエピソードが涙腺にきます。

詳しく書いたらキリがないし、ネタバレになるので割愛します。

ここがメインだと強く主張しておきます。

 

魅力的だったキャラ

水島 亜希(みずしま あき)

主人公との関係:部員、同じトランペットパート

女の子みたいな名前ですけど男です。努力型の天才、毒舌。
主人公の学年ではつばさと水島の二人だけのトランペットパートです。

はじめはつばさに女子と間違われて接されてます。

 

下手な人には、誰かれ構わず毒を吐き、先輩相手でも下手くそ呼ばわりします。本当に思ったことしか口にしない。

が、そこがいいんですよね。

「陰口」や「いじめまがい」の現場を見ると一蹴してくれます。爽快です。

先輩を追い抜いて1年でパートリーダーに任命されてからの成長が著しいです。

 

まとめ

少女漫画ではありますが、男から見てもこれは「音楽漫画」としても「恋愛漫画」としてもおすすめできる内容でした。

19巻に凝縮され、一切中だるみがありません。

しばらく期間をおいてまた読み直そうと思います!

 

 

 

 



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