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バラードに殴られる感覚。緑黄色社会「Re」感想 - 1stアルバム「緑黄色社会」レビュー。

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3月14日に発売された緑黄色社会初の1stアルバム「緑黄色社会」
全体を通して聴いても間違いなく名盤なのですが、このアルバムの「Re」を初めて聞いたときにすごく衝撃を受けたんです。

今日はそのことについて書いてみようと思います。

 

 

アルバム「緑黄色社会」

 

収録曲

01.Re

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02.始まりの歌

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03.大人ごっこ

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04.キラキラ

05.Alice

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06.君が望む世界

07.恋って

08.regret

09.真夜中ドライブ

10.またね

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ここがすごいぞ「緑黄色社会」

緑黄色社会については各々ググってもらうとして、まずなんと言っても欠かせないのが、ボーカル「長屋晴子」の歌。
いやもう本田翼と波留を足して2乗したかのような美人でビジュアルに目がいきがちです。
が、迫力がありつつも、少しセンチメンタルでエモーショナルな無二の声が最大の魅力です。知らない方は聴いてみて下さい。

一時はまるでソロアーティストかと思うような売り出し方で若干「お?」となりかけてはいましたが、最近ではそれも解消してきました。
この4人でこそ化学反応起きているのです。とくにベース。最高。

 

閑話休題。

 

このアルバムの何に衝撃を受けたかの本題ですが、聴いた方はわかると思いますが、
なんと緑黄色社会、1stフルアルバムの1曲目に「聴かせる」バラード「Re」を選曲しています。

普通はキャッチーでアップテンポでノリやすい曲であったり、MVの再生数が多かったりのバズった曲を選曲するのがセオリー。(だと勝手に思っている)
バンプでは「ガラスのブルース」だったり、SHISHAMOでは「僕に彼女ができたんだ」だったりといった、そのバンドが自信を持っている曲が大体1曲目に選曲されています。

7、8曲目に選曲されるバラードを1曲目に選曲しているあたりに、緑黄色社会としての長屋晴子の歌、そして演奏への自信を感じざるを得ませんでした。
「四の五の言わずに、まずは緑黄色社会の音楽を黙って聞け!」と言われている気がしてならないのです。

ここに「緑黄色社会」のロックを最大に感じましたね。

以上が、緑黄色社会 1stアルバム「緑黄色社会」の感想です。
もちろん1曲目だけではなく、全体を通しても非常に楽曲のクオリティの高い名盤でした。

僕が殴り飛ばされたように、これからロックシーンをバラードで殴り倒していってほしいものです。

 

緑黄色社会 - Re

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