【2018年1月~3月版】管理人が選ぶ個人的邦楽ベストソング

早いものでもう4月。

2018年1月から3月までのベストソングをランキング形式でトップ10としてまとめてみたいと思います。

年末年始に1年の集大成として「ベストソング」を上げているブロガーさんが大半ですが、当ブログは3ヶ月でやってしまいます。ええ、一度はやってみたかっただけです。

さてさて、特に今年は年始からすごく良質な曲が多く「これ1年分の密度があるんじゃ…?」なんて思ったりして選定がすごく難しかったです。嬉しい悲鳴。

それではどうぞ!

<10位>さよならマジョリティ – レルエ

www.youtube.com

僕が2018年注目しているバンドです。
作曲作詞ともに非常にクオリティが高く、ブレイク間近だと思っています。
エレクトロとロックの融合は「サカナクション」や「LILI LIMIT」なんかがまず出来てきますが、バイオリンの演奏で棲み分けができています。

エモーショナルな歌詞にも注目です。

さよならマジョリティ

さよならマジョリティ

  • レルエ
  • J-Pop
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

<9位>緑黄色社会 – Re

www.youtube.com

www.renolog.info

<8位>モーニング娘。’18 – 花が咲く 太陽浴びて

www.youtube.com

ここ最近のモーニング娘。の曲はすごくテンポにくせがあり、パフォーマンスする上で非常に高いリズム感が要求されています。

かっこよく歌って踊れるのはこのグループだけじゃないかな。

花が咲く 太陽浴びて

花が咲く 太陽浴びて

  • モーニング娘。’18
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

<7位>ドラえもん – 星野源

www.youtube.com

もっともスケベな曲だと思い以前記事にしました「ドラえもん」

感想は変わらず、星野源の世界観でうまくタイアップ曲を作成します。
朝ドラ「半分青い」でもまた、スケベな曲を作ってましたね。

最もスケベな曲。星野源「ドラえもん」感想。 – れのログ(仮)

ドラえもん

ドラえもん

  • 星野源
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

<6位>ゴミ箱から、ブルース – 竹原ピストル

www.youtube.com

歌に魂こもってますよね。
励まされているようにも聞こえ、叱咤されているようにも聴こえる不思議な曲です。

ライブで聴いたら絶対泣いちゃうやつです。

ゴミ箱から、ブルース

ゴミ箱から、ブルース

  • 竹原ピストル
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

<5位>米津玄師 – Lemon

www.youtube.com

www.renolog.info

Lemon

Lemon

  • 米津玄師
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

<4位>Split end – サイレン

www.youtube.com

www.renolog.info

<3位>陽炎 – サカナクション

www.youtube.com

www.renolog.info

陽炎 -movie version-

陽炎 -movie version-

  • サカナクション
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

<2位>小沢健二 – アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)

www.youtube.com

リバーズ・エッジ主題歌のこの曲。

いろいろ考察しようにもこの曲は小沢健二が岡崎京子へ向けて作った、手紙のような歌なんですよ。

90年台の空気感と言うか、ノスタルジックな感情が湧き上がります。

リバーズ・エッジとアルペジオ。両作品を見聞きして初めて完結します。

映画「リバーズ・エッジ 」の感想と「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」について、改めて思惟を巡らす。 – れのログ(仮)

アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)

アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)

  • 小沢健二
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

<1位>くるり – その線は水平線

www.youtube.com

懐かしいサウンドの新譜。
矛盾しているようですが、間違いではなくこの曲が作られたのは2000年代初頭なんですよね。
岸田繁がもっとも苦しい時期になんとか絞り出した1曲が現在になってリリースされる。エモい。

ギターの音作りも独特で、むちゃくちゃな歪みをきかせています。
普通だったらなにを演奏しているのかわからなくなるレベルですが、それも味として活きています。

近年でもっとも優れている曲だと個人的には思います。

懐かしさと真新しさの両立。くるり「その線は水平線」の感想。 – れのログ(仮)

その線は水平線

その線は水平線

  • くるり
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

編集後記

ランキング形式でまとめては見ましたが、優劣つけづらく、すべての曲が素晴らしいです。
執筆してみてわかりましたが、こうやってまとめるの楽しいですね。
いろんなブロガーさんがやってるわけだ。

Twitterのフォローもよろしくです。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です