WACK所属アイドルをまとめてみた。

BiSHの勢いがすげえ2018。

なにがすごいってもうタイアップの嵐ですよ。
詳しくは後述するとして今回は、BiSHの所属するWACKという事務所について書いていこうと思う。

「BiSHは知ってるけど~」って方に是非見てほしい。BiSH以外にもかっこいいぞ。
浅い知識だけど頑張って書くよ。

WACKとは

BiSH,BiS,GANG PARADE,EMPiREのプロデュースをしている運営会社。

渡辺淳之介全面プロデュース、松隈ケンタがサウンドプロデュースを手がけている。

クセの強いプロデュースで「ここまでやらせて大丈夫か?」なんてことが多々ある、ある種のアイドルの中でも異端、問題児的なアイドル集団である。

彼女たちのパフォーマンスと松隈ケンタ氏の素晴らしい楽曲が相まってアイドルファンよりロックファンが多い。と思っていたりする。

フェスなどで名前を見かけることが増えてきてどんどんライブキッズを飲み込んでいっている印象だ。

あんまり長々と書いて文章増えると直帰率が上がるから詳しくはWikiをご覧になってくれ。

各グループごとにおすすめ曲の一部を紹介しようと思う。
他にもいい曲がたくさんあるが、公式でMVが公開されているもののみ紹介させていただく。

EMPiRE

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メンバー(名前 / Twitterアカウント)

WACK期待の超新星。
4月11日にアルバムが発売。なんとカセットテープで。

結成から間もないにも関わらず、既存のWACKイズムを継承しつつ、もうすでに本人たちのカラーが出来上がっており、松隈ケンタ氏の曲をすごくかっこよく歌い上げている。というか歌もダンスも成長早すぎ。すごい。

とにかく声も曲もいいし、平均して顔面偏差値が高い。
が、油断してはいけない。彼女たちもWACKのオーディションを勝ち上がってきたツワモノということを忘れてはならない。

2018年5月にYUiNA EMPiREがBiS2ndへ移籍した。

FOR EXAMPLE ?? [NEXT EDiTiON]

Black to the dreamlight

GANG PARADE

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メンバー(名前 / Twitterアカウント)

破天荒さが見え隠れするものの楽曲の振り幅が大きく、EDMからパンクス、スローな曲まで完璧にパフォーマンスするのがGANG PRADE。通称ギャンパレ。

キャッチフレーズの「みんなの遊び場」の言葉をそのまま体現しており、WACK所属のグループの中で最も自由な印象。
WACKの中で歌唱力の水準が一番高いと思ってる。特にカミヤ氏・ヤママチ氏・ココ氏の歌は絶対に聴くべし。

新曲の「GANG 2」はかっこよすぎてちびった。

▼交流のあるブロガーさんが詳しくまとめていらっしゃいますので是非。

バンドやアイドルにハマる理由について、一つの真理に辿り着いた話【GANG PARADEの下克上】

GANG PARADEのメンバーのコメントも交えた「GANG PARADE takes themselves higher!!」アルバム全曲の魅力を紹介

GANG 2

Plastic 2 Mercy

BiS 1st

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メンバー(名前 / Twitterアカウント)

BiS 2nd

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メンバー(名前 / Twitterアカウント)

一度の解散を経て再結成し、そしてさらに2つに分裂したグループ。
事務所の圧倒的振り幅に翻弄されていて所属しているアイドルたちが心配になるグループ。

旧BiSもかっこよかったけれど、個人的には今の方が好み。最新が最強。
分裂し、どうグループとして変化していくのか。非常に楽しみ。

アヤプリ氏とキカ氏の歌声が個人的に好みである。

WHOLE LOTTA LOVE

nerve

BiSH

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メンバー(名前 / Twitterアカウント)

WACKの顔。ラスボスBiSH。
一般露出もWACK所属のグループの中では1番。タイアップ曲がどんどん増えており、お茶の間に完全に浸透するのも時間の問題。

各メンバーそれぞれに特出した才能がある奇跡のグループ。

最近のBiSHにはロックスターの風格を感じている。アイナとチッチの歌だけでご飯3杯いけるのに、最近アユニ・リンリン・モモカン・ハシヤスメもレベルが跳ね上がっており、はぐれメタルでも倒してきたんじゃないかと疑っている。

▼新曲についても書いてます。

『3D彼女 リアルガール』のED「HiDE the BULE」歌詞、考察。 – れのログ(仮)

GiANT KiLLERS

Nothing.

オーケストラ

番外編<その他おすすめ>

BiS – FiNAL DANCE

www.youtube.com

BiS – DiE

www.youtube.com

SAiNT SEX – WACK is FXXK

www.youtube.com

屋上の空 – Buzz72+

www.youtube.com

まとめ

僕が初めて渡辺淳之介氏のプロデュースする音楽に触れたのは旧BiSのDiEだった。
色モノ扱いされたり、いろいろん世間を騒がせていた頃を見るとすごく大きくなったなあなんて思ったり。どの目線から言ってんだって話だけど。

かくいう僕は生粋の「清掃員」や「遊び人」というわけではなく、単純に新曲が出たらチェックする程度の楽曲のファン。

ライブに参加し、生で体感することが最も大切な応援の形ではあると思うんですが、PCやテレビの画面越しで「いいなあ、他の曲も聴いてみよう。」なんて思う方のほうが大半なわけです。

そういう画面越しの僕らへも伝わってくる熱量をWACK所属のグループは全員持っていると思う。

紹介しきれなかった曲もプレイリストにして公開していますのでApple music加入済の方はぜひぜひ。

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