れのログ(仮)

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で、サカナクションはいつ新しいアルバムを出すの???

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どうも僕<@hotori_lp>です。

サカナクションのベストアルバム、ライブDVD、ニューアルバムの連続リリースが決定し、発売をお知らせするニュースが届いたのがなんと3月。

ベストアルバム「魚図鑑」は予定通り3月にリリースされた。

が、ライブDVD「SAKANAQUARIUM2017 10th ANNIVERSARY Arena Session 6.1ch Sound Around」は若干期間が空き、7月末の発売となった(連続リリースとは一体…)

さらには、ニューアルバムに関しては続報すら出ていない始末。Oh...

 

で、一体いつになったら新しいアルバムが出るの????

 

前作「sakanaction」のリリースはなんと5年前。

こちらの名盤「sakanaction」が発売されたのが2013年。

それまでは、1年~2年周期で新しいオリジナルアルバムが制作され、無事発売となっている。

 

「ミュージック」の大ヒットもあり、一般認知度が絶頂の時期発売されたアルバムがこの「sakanaction」だ。

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ただこの曲を通して紅白にも出場し、知名度が高まりすぎてしまった。

それだけに「商業的な音楽」と「自分のこだわり」との間での葛藤生まれ、より良いものを生み出すプレッシャーが多きく膨らんでしまったのではないだろうか。

ただ聞くだけの僕らにはわからない苦悩があり、このアルバムがサカナクションの転機に関わっているとしか僕は思えない。


その葛藤の間で戦い続け、新しい音楽を探しだし、新しい曲を届けてくれるということに感謝しなければならない。

だから駄々をこねてないでおとなしく待つべきなのである。まさに特大ブーメラン。

なにかを生み出すということは、僕たちの思っているより大変なことなのかもしれない。

 

褪せない音楽。

曲のクオリティに納得がいかないという理由でシングル「多分、風。」のリリースを延期したり、映画「バクマン。」で劇中音楽を総監修したはいいものの、納期が過ぎても曲の完成が間に合わず、本当にギリギリだったという話はファンの間では有名な話。

 

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けれど、そういったサカナクション・山口一郎氏の変態的なこだわりがあるからこそ、いつ聞いても色褪せないサカナクションの音楽がそこにはあると僕は考える。

まさにチームサカナクションは職人だ。

 

昔の音楽を改めて聞く。

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めちゃくちゃいい。ライブで聞いたときは涙腺に来てしまった。

個人的にサカナクションの音楽にはスローモーションをはじめ、なにか「引っかかる」違和感めいたモノを感じている。

数年に一度のペースでしか、新曲を発表しないサカナクションだがそれを納得させるだけの密度が毎回含まれている。ずっと聞き続けていられるんだよね。

 

2016年のライブあたりから毎度アルバムを出す出すと言っていた気がするが、とりあえずそれは一旦忘れて、 昔の曲でも聞いておとなしくアルバム完成を気長に待っていようと思う今日このごろである。