雅マモル、ニセ明とウソノ晴臣と出会う。




男性アイドル 雅マモル をご存知だろうか。

あの星野源の冠番組「おげんさんといっしょ」に出演し、またたく間にスターダムへのし上がった。
そんな雅マモルが星野源のアルバム「POP VIRUS」へ出演していた。
今日はそのことについて書いてみようと思う。

 

軽いネタバレ含んでるんでご注意ください。

 

星野源「POP VIRUS」の特典映像へ出演を果たす

「ニセ明と、仲間たち」より(左:ニセ明 中央:ウソノ晴臣 右:雅マモル)

特典映像でニセ明(星野源)は作曲の壁にぶつかり、親交の深い仲間たちとカンヅメになっての作曲を決意し、温泉地へ向かった。ストイックである。断じて旅行ではない。

若干16歳で、ニセ明・ウソノ晴臣(ハマ・オカモト)との共演を果たした雅マモル(宮野真守)。
ニセ一行との集合時間にも一番に到着し待つ姿勢に気概とやる気が伺える。

「ニセ明と、仲間たち」より(ニセ明、ウソノ晴臣の到着を待つ謙虚な雅マモル)

「オヤジ」と慕うニセ明とは以前から親交が深い様子だ。初対面であったウソノ晴臣には、20年前から「USONO HOUSE」を聞いていると明かし、打ち解けるのには時間が必要なさそうだった。
16歳にして「USONO HOUSE」を20年聞き続けているという雅マモル。センスの塊である。

終始殺気立った姿勢でストイックさを見せるニセ明一行。

一通りの談笑とゲーム、もといディスカッションを経て一息。
温泉地へ赴いたにも関わらず、温泉へは入らず、とりあえず湯を見ると言い残し温泉へと向かう3人はまさにストイックの鬼、職人である。

映像を見ると温泉へ入っているように見えるがそれは違う。
3人曰く「気持ちよすぎてずっと入っていられる。のぼせることなくずっと入っていられるということは、入っていない状態といっしょ」とのことだった。もはや凡人の尺度では語ることはできない。

温泉を堪能、もとい作曲活動を終え、次なる目的地へ向かいまたも作曲活動に専念する。その全貌はぜひ、CDを手にとり確かめていただきたい。

「リアル」作詞・曲:ニセ明

3人は温泉、りんご狩り、鮎のつかみどり、バンジージャンプなど非常に過酷な作曲修行を経て、素晴らしい楽曲を完成させた。

ニセ明のギターに、ウソノ晴臣のベース、そして雅マモルのマラカス
ニセ、雅のツインボーカルに歌っているかのようなウソノのベース。すべてが調和していた。この場で紹介できないのが非常に惜しい。

「ニセ明と、仲間たち」は非常に良い作品だった。レジェンドの日常と苦悩を描いているのになぜだか笑える。不思議だ。

雅マモルはルックスはさることながら、終始すばらしい声だった。
声優とかやったらいいのに。

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熊本県在住。AB型。 自分の好きなものを伝えたすぎてブログをはじめました。 地方でしがないデザイナーをやっております。 3度の飯より音楽が好き。